環境計画について【高校】

 ※神奈川県 高校

 

◆ 間仕切り壁 ◆

教室・廊下間の壁は、木のぬくもりと香りを感じる県産材による木質壁を利用

部屋により、開放・閉鎖・中間 の空間を創出しています。

 

欄間・腰高部には、換気窓を設けました。

 

 

◆ 廊下の天井の木質ルーバー化◆

空間の拡がりと、設備更新・修繕を容易にする木質ルーバー化

取り外し可能な天井で、メンテナンスコスト、建物長寿命化を計りました。

 

実際に立つと、見た目以上の広がりを感じられます。

 

平屋建部分は天窓を設け、自然光を取り入れました。

 

輝度分布の比較です。上図の天窓がある方は両側居室で開口は天窓のみ。
天窓が大変有効なことが分かります。
また下図の様な一般部も、腰高H900~(通常H950、1000が多い)天井いっぱい
まで開口部を設け、出来るだけ広い開口部を確保しました。

 

 

◆ 自然とコミュニティが生まれ、生徒のイキイキした空気が溢れだす学校計画 ◆

全校生徒がアクセスする東側(図書室・放送室・自習室他)には内外共に 、
コミュニティースペースを積極的に 設け、生徒が行き交う活気あるスペースに。

 

~図書室~

 

~放送室~

放送部の盛んな学校です。放送ブースは生徒が行き交う中心部に。
沢山の生徒が活躍していただけますように☆

 

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