高校野球選手権大会(第108回夏の甲子園2026)神奈川県地方予選が7/5(日)に開幕しましたね。
早朝、野球部の息子を球場まで送り届けて来たのですが、選手の皆さん、監督やコーチ、保護者の方々、応援に来た学生の皆さんが、ワクワクきらきらした表情で試合が始まるのを待っていました。
そんな光景は、ふと漂う匂いや強い日差しと重なり、取り戻せない遠い夏休みの記憶を思い出させます。そうした気配に触れるたび、今年もまた夏が始まったことを感じます。

がんばれ!高校球児⚾✨!

地域の球場などのスポーツ施設は、人の成長や交流を静かに支える“公共の舞台”です。
そこには、地域の人々が集い、応援し、学び合い、時に励まし合う“まちの鼓動”が宿ります。球場に足を運ぶ人々の表情を見ていると、スポーツ施設がまちにもたらす影響の大きさを改めて感じます。









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