令和8年3月、神奈川県水産技術センターにおける 太陽光発電設備の設置工事が無事完了しました。
同施設では、海洋生物の養殖や研究が行われており、24時間体制で生物の管理が必要となる施設です。
そのため、一般的な施設と比べても、海洋生物を扱う施設は設備の性質上、より多くの電力を必要とします。
また、神奈川県地域防災計画等により、災害時に避難施設等に位置付けられた県有施設の整備を進めています。
こうした背景から、今回は 平時における地域の低炭素化を実現しつつ、災害時にもエネルギー供給等の機能発揮が可能となる太陽光発電設備を導入し、エネルギーの安定確保と環境負荷の低減を図りました。
今後もインフラ整備をはじめとした取り組みを通じて、再生可能エネルギーの活用や環境負荷の低減に努めながら、神奈川県の研究活動の発展と、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。




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