


ー 快適性から空間を考える
*感性を刺激する多様な快適・健康的な空間
*自在なライフスタイル・ワークスタイルを実現する空間
*知的生産性とフレキシブルな活動を実現する空間
健康や快適さを考慮し、身体活動促進や交流増加を含む魅力的な空間を目指しています。テクノロジーの進化とグローバル化、そして価値観の多様化が進む中、ライフスタイル・ワークスタイルの常識が変わってきています。

ー 自然とつながるエネルギー
*自然エネルギーの利用と交換
*ゼロエネルギーとプラスエネルギー
*自然・天候と呼応する施設
自然エネルギー(光、風、熱)を最大限に活用し、少ないエネルギーで快適で健康、そして心地よい暮らしを実現します。運用時のエネルギー消費を抑えることは、環境負荷低減の基本であり、建設時や解体時に発生する廃棄物を減らすことも重要です。 エネルギー効率や自然との共生、資源の持続可能性を考慮することが重要と考えています。

ー 新しい価値をつくる
*地域環境に貢献
*信頼と継続
*エコマテリアルの活用と資産価値の維持
地球環境や生態系をはじめ、地域の環境や文化、安全性や利便性を守ることで、環境問題の解決や地域の持続的な発展の第一歩となるよう努めています。設計、施工、運用、廃棄という建築のライフサイクル全てにおいて、環境への負荷を可能な限り減らし、長期的に使用することができる建築物を目指しています。自然素材は環境に優しいだけでなく、健康にも配慮された素材です。そして、地域で採れる地産材を活用することで、輸送時のエネルギー削減にもつながります。


「いわた環境計画」は、創業当初から注力してきた“環境を整える”を、社名に反映しました。そして、現在だけでなく未来も見据えた環境計画を提供できる会社でありたいという想いを胸に、お客様のパートナーとしての責任、今後移り変わる環境と共に成長し、社会に貢献していきます。
ロゴマークは、きれいな環境に生息するトンボ。自然豊かな環境で自由に飛び回るトンボのように、無限に成長をしていきたいという想いを込めています。


1980年の創立以来、わたしたちは「人と自然を結ぶ建築デザイン」をテーマとして設計を行ってきました。
2024年1月29日、経済産業省の実施するネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業におけるZEBプランナーとして登録され、今後の脱炭素社会の実現に向けた取り組みを行っています。

※ZEBとは・・・建物の基準消費エネルギー量に対する消費エネルギー量を削減、また再⽣可能エネルギーの活⽤によって建物全体のエネルギー収⽀をゼロにしようとする考え⽅のことをいいます。
〈平成16年度〉学校建築年報 公立学校編 掲載
藤沢市立秋葉台小学校
校舎地震補強・大規模改修 3階建 3,772㎡
また屋上に設置した太陽光発電システムや外光検知式自動調光システム等を設置することにより、自然エネルギーの活用と環境配慮を図っています。


〈令和5年度〉藤沢市環境事業センター 新築 3階建 2,919.97㎡
省エネ・創エネ対策に努め、地球エネルギー低炭素化へ貢献し、災害時にも資源の収集業務が機能するよう、エネルギー供給には太陽光発電、井戸水利用の設備も設けました。
周辺は、緑豊かで環境に恵まれた地域になるよう植樹をし、建物正面の5本の木目柱は、それら環境デザインの象徴としました。

わたしたちは、建築設計とは別に【藤沢 自然と親しむ会】というCSR活動を行っております。
「身近な自然に親しみ、環境保全の喜びを!幅広い世代との交流を!」をテーマに2010年10月藤沢市市政70周年記念事業・ライオンズクラブ合同奉仕活動【水辺に親しむ会】(チェアパーソン岩田淳)として始まり、2年目からは【藤沢 自然と親しむ会 実行委員会】で運営を引き継ぎ、10年を越す歩みを刻み続けています。


2017年 国連生物多様性の10年日本委員会・環境省の連携認定事業となりました。
湘南地域がこのまま何年、何十年と自然豊かで住みやすい街であり続けますように。

創立45年、地域の特性を知り、歴史や文化を大切に、地域における持続的な暮らしを可能にするためのご提案をさせていただいております。

〈平成26年度〉ふじさわ宿交流館 新築 2階建 381.03㎡
近隣住民や時には遠方からの利用者が集う交流館です。
江戸時代から宿場町として栄えた藤沢の文化や歴史に触れる場として、地域活性化と文化交流に貢献しています。
〈平成26年度〉大学建築学科の皆さんと、大磯町の公園や神社に新築する4か所の公衆トイレの設計を行いました。
学生の皆さんはグループに分かれ、デザイン案のプレゼンテーションをしていただきました。


毎年「ふじさわ建築しごと展」へ参加し、湘南地域の皆様に弊社がどんな仕事をしているのか、ご紹介しています。
「企業主導型保育事業開設」「幼稚園・保育園一体型認定こども園整備開設」などのセミナーを開催してまいりました。


わたしたちは、光・風・緑など自然環境を最大限に取り入れた計画をし、生き生きと活動できる空間を創造し、未来へ繋げています。個性的で快適な空間構成で、ウェルネスの観点で子どもからシニア世代まで、すべての人の環境を整え、安全で、心地よく、健康的に、笑顔溢れる環境を設計します。
〈平成26年度〉藤沢市内 子どもの家 新築 489.69㎡
屋内から屋外へ遊具を辿りつながる回遊空間とし、自然光を程よく取り込む大空間と、木陰の様な図書コーナーで構成されています。
創造力に富むこども達が、多様な選択をしながら自由に遊び、心と身体が育まれる事を願い計画しました。
午前中は小さな子どもたちが、午後からは近隣小学生の元気な子ども達で溢れています。




